お金を借りるのに保証人は必要?

キャッシングの申し込み時には、銀行で融資してもらう際には必ず必要になってくる保証人を用意する必要はありません。しかし、これはあくまでも個人でキャッシングする場合で、あまり知られてはいませんが事業者向けのキャッシングの場合は必要になってくる場合もあります。

 

ですが個人でのキャッシングであれば個人契約であろうと事業者契約であろうと、基本的には保証人は必要ないと考えて大丈夫でしょう。個人で申込む際にはまず関係ありませんが、事業者向けの申し込みをする際には注意が必要ということです。

 

何で保証人が必要ないの?

 

それではキャッシングの申し込みには何で保証人が必要ないのかという誰もが抱く疑問について解き明かしていくことにしましょう。保証人が必要とされるのはそもそも、借主が返済できなくなった時に回収できないというリスクを避けるための措置です。

 

ですから借主に返済能力がなくなったと判断された場合、保証人に返済義務が発生します。
これに対してキャッシングは違った形でリスク対策をこうじています。

 

それは高く設定された金利です。

 

銀行などの安い金利ではなく、割高な金利を設定することでたとえ回収できなかったとしても相対的に利益が出るようにしているのです。金融事情に詳しい人に言わせれば、キャッシング会社の設定している実質年率18%なんていうバカ高い金利で借入を行うこと自体ナンセンスというほど、キャッシング会社の金利は高いということなのです。

 

保証人が必要な場合は?

 

冒頭でも申しましたが、個人ではなく事業者用のキャッシングの申し込み時には保証人が必要になってくる場合があります。

 

事業者用の借り入れ上限額は、個人用のキャッシングと違い最大1000万円の設定がされていることも珍しくなく、高額な借入が可能になってきます。だからといって必ず保証人が必要になってくるというわけではなく、契約が個人事業主の場合は個人のキャッシングと同じように保証人は必要ありません。

 

そして、契約が法人の場合にみ保証人が必要となってくるのです。

 

会社の運用資金を金利の高いキャッシングで借り入れすることは通常では考えられませんが、経営状態によっては銀行融資を断られるところもあるので、事業者用のキャッシングを利用する会社も少なくないということです。   

 

このように事業用であろうと個人でキャッシングの申し込みをする際には、まず保証人は必要ないということで間違いありません。しかし、法人事業主がキャッシング申込する祭は必要となってくるので、申し込み時には忘れないようにしてくださいね。